2020
08.08

ETCの51%攻撃で、イーサリアム開発者が予防法を探る

ブロックチェーン

仮想通貨イーサリアムクラシック(ETC)で8月1日、6日に起きた2回の「51%攻撃」を受け、イーサリアム(ETH)の開発者らは金曜日にそれを予防する可能性ついて討論を行なった。
イーサリアムクラシックはここ一週間で2回に渡り、ブロックチェーンの「再編成(リオーグ)」による「51%攻撃」を受けていた。1回目の攻撃では807,260 ETCを不正取得されたと報告され、2回目の攻撃に関しては未だ調査されている模様だ。
また、1回目の攻撃では、ハッカーが二重払いを行うために、ハッシュパワーをdaggerhashimotoから購入、プライベートブロックを採掘していた。攻撃の実行にあたり、費やしたコスト(主にハッシュレートの購入)は17.5BTC(約19万ドル)だったという。(Bitqueryの調査)

<a href=”https://coinpost.jp/?p=173898“>掲載元:COINPOST【ETCの51%攻撃で、イーサリアム開発者が予防法を探る】</a>