VRを医療でも活用! 株式会社Frorit、闘病中の子供向けの実写VRコンテンツの無償提供を開始

Date
2018.03.05
Category
ニュース
Written by
編集長
闘病児向け実写VRコンテンツ「おでかけ眼鏡」

株式会社Froritが、闘病児向け実写VRコンテンツ「おでかけ眼鏡」の全コンテンツ無償提供を開始しました。

「おでかけ眼鏡」は入院や在宅で闘病している子供たちのための360度3D実写コンテンツで、できるだけ酔いにくく目の疲れも少ないコンテンツを1コンテンツ5分~10分程度で作製・提供します。内容は、職業体験やヘリコプター搭乗体験、観光地旅行体験、星空体験などで、一般社団法人ロケーションベースVR協会のガイドラインに基づき7歳未満の子供も利用できる一眼タイプのものも用意しています。また13歳未満の子供については、同ガイドラインに基づき保護者および主治医の同意のうえで二眼タイプも体験可能です。

同社では大阪府・兵庫県・京都府および近隣の医療機関を対象に実際に体験できる機材を持参のうえ説明を行っており、開始当初は先着月3件を目安に実施するとの事です。

また、同社では闘病児に提供するコンテンツの撮影に協力してくれる施設や団体を募集している。

現在要望の多いコンテンツは
・鉄道の運転風景
・スポーツ選手との対面体験
・プロスポーツの観戦
・遊園地、水族館、動物園
・各種職業体験
・youtuber、ヒーローとの対面体験
などとの事です。

闘病児向け実写VRコンテンツ「おでかけ眼鏡」

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