朗報!! インテルが今年中にARグラス市場に参入か? ブルームバーグが報道

Date
2018.02.05
Category
ニュース, 技術
Written by
編集長
インテルが今年中にARグラス市場に参入

インテルがARグラス市場に参入を検討をしていることが明らかとなりました。米メディア「ブルームバーグ」によると、同社はARグラスを専門に扱う子会社を設立し、今年末までに製品を発表することを計画しているとの事です。

スピンオフで子会社設立
新設されるという噂の新会社は「Vaunt」と呼ばれ、インテルが2015年に買収し、昨年閉鎖したスマートグラス開発企業である「Recon Instruments」社の従業員が中心になるということです。
また社内では、開発中のARグラスは「Superlite」と呼ばれていることも報道しており、Bluetoothと携帯電話の機能などを搭載しているとのことです。尚、インテルの担当者はコメントを拒否しており実態は謎に包まれています。

過去には撤廃も投資は継続
インテルはVR/ARを含むウェアラブル事業に関して、2016年に一体型VRヘッドセット「Project Alloy」を発表していましたが、昨年、開発計画を中止するなど苦戦を強いられてきました。しかし同社はプロジェクトを中止しても、VR対応の超小型PCなどを開発したり、世界最大規模のVR動画撮影スタジオ『Intel Studio』を発表するなど、VR/ARに積極的な投資を行ってきました。

将来の巨大市場に向けて、投資を加速!
ゴールドマン・サックスによると、2025年のAR市場はハードウェアで100億ドル(約1兆1000億円)、ソフトウェアで720億ドル(約8兆円)になると予測されています。グーグルやアップルなどの巨人や、Magic Leepなどのスタートアップと同様に、インテルもこの市場に挑みます。

※参考
Intel is looking to launch a pair of augmented reality smartglasses this year https://www.wareable.com/ar/intel-vaunt-superlite-smartglasses-2018

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