インタラクティブブレインズ、Mobageのアバターを使ったVRゲーム「VRアバター鬼ごっこ」の開発を発表!

Date
2017.07.01
Category
ニュース
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編集長

株式会社インタラクティブブレインズは、株式会社ディー・エヌ・エーが提供するソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」のアバターアイテムを使って、VR空間内でアバターになってマルチプレイで楽しめるサービスの開発を行っていくことをした。
その第一弾として、主にモバイルVRデバイスにむけて、アバターになってマルチプレイで楽しめるVRパーティゲーム「VRアバター鬼ごっこ」の開発を開始しました。

mobage

「VRアバター鬼ごっこ」とは

VRアバター鬼ごっこ」は、参加ユーザーが任意のアバターになって、VR空間内をユーザー同士が様々なアイテムやトラップを駆使しながら駆け回る、「マルチプレイVRパーティゲーム」です。
友達同士で集まったら、ネットワーク回線を通じて、お互いがコミュニケーションしながら連携を取り、トリッキーなマップ内を鬼となったプレイヤーから逃げ回るといった内容になっています。

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本作では、鬼となったプレイヤーから逃げ回るために、ユーザー同士の強力・連携プレイが欠かせません
そのVR空間でのコミュニケーションを活性化するための自社ライブラリとして、「XComu(エクスコミュ)」を開発し、VR空間内でのアバター同士のコミュニケーションを容易にするための取り組みを行っています。
インタラクティブブレインズでは今後もVR空間でのアバターコミュニケーションを活性化するための開発に取り組んでいく予定です。

アイテム数が10万点を超える世界最大規模の3DアバターサービスであるMobageのモーションアバターに向けて、インタラクティブブレインズはこれまでも数多くのアバター提供を行って参りましたが、このたびDeNAとの協力により、そのノウハウを活かし、これらアバターアイテムを活用したVRゲームの実現に至ったとのことです。

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Mobageを利用したことのあるユーザーにとっては見慣れた姿ですが、この小さなアバターがちょこまかと鬼から逃げる仕草を想像すると可愛いですね。
離れた場所にいてもVR内でコミュニケーションを取れるというのは、新しいSNSの形かもしれないので、今後の取り組みに目が離せませんね!

Mobageについて

「Mobage(モバゲー)」は、1,000種類以上のゲームなどのエンターテインメントから、日記やサークルなどのコミュニティ機能、さらにはニュースなどの便利ツールがスマートフォンや携帯電話で楽しめるソーシャルゲームプラットフォームです。
20~30代を中心に幅広い年齢層に利用されており、欧米、中華圏、韓国向けにも、それぞれの地域に向けたゲームアプリを開発・運営・配信しています。

株式会社インタラクティブブレインズについて

インタラクティブブレインズは、そのビジョンである「Fun! Smart Life.」の実現に向けて、独自技術を駆使した「スマートフォンアプリ開発」「3Dアバター制作」「コンテンツ制作」などを行なっている企業です。
大手SNSにも導入されている3Dレンダリングシステム等の、独自性の高い技術力を活かし、スマートデバイス向けに人と人とのコミュニケーションを豊かにするサービスを提供しています。
同社はこれからもVRを始めとしたいろいろな領域に、これらアバターを使ったコミュニケーションエンターテインメントを広げていくとのことです。

会社概要

■社名:株式会社インタラクティブブレインズ
■本社:東京都渋谷区渋谷三丁目26番18号
■代表者:代表取締役社長 新妻 桂
■設立:2001年4月
■公式サイト:http://www.ibrains.co.jp/

■社名:株式会社ディー・エヌ・エー
■本社:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ
■代表者:代表取締役会長:南場 智子
■設立:1999年3月4日
■公式サイト:http://dena.com/jp/