「渋谷にVR体験できるカフェ&バー『WarpZone』を開業したい!」クラウドファンディングプロジェクト開始!

Date
2017.06.25
Category
ニュース
Written by
編集長

AbstractEdge合同会社は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて 「渋谷にVR体験できるカフェ&バー『WarpZone』を開業したい!」のプロジェクトを開始しました。
1号店となる「WarpZone渋谷」は8月にプレオープン、9月1日(金)オープンを予定しています。

通常、一人あたり1時間2,000円/2時間3,000円(ワンドリンク込み)の入場料となりますが、クラウドファンディングのリターンには、無料チケットや会員割引などの優遇特典を用意しており、高価格帯の支援者は、店舗内で商品PRやVRに関するイベント開催など商利用することができます。

クラウドファンディングページはコチラ

WarpZone」について

「WarpZone」はVR体験を通じて人々が繋がる場を創りたいとの想いで本プロジェクトが発足されました。
オープン後は新しい物好きが集まって情報共有したり、最先端製品を使った遊びの開発や訪日観光客を集めて国際交流できるお店としても認知されたいと考えています。
また、渋谷ならではのハロウィン仮装企画や定期的なイベントを開催する予定です。

WarpZone

店舗は、渋谷駅徒歩3分のロフト前のブラザービル7階(最上階)で、店内は18.5坪(約61平米)の広さ、バーカウンター・窓側カウンター・テーブル席を配置し、バーカウンター・窓側カウンターでは、お酒を飲みながら新しいVR機器を気軽に楽しんだり、店内奥側のテーブル席ではハイエンド型VR機器を、より没入しやすい空間でお楽しみいただけます。
ハイエンド型VR機器として導入するHTC Viveは、VR空間内を自由に歩き回れるという点が特徴です。

導入予定コンテンツ

Google Earth VR
グーグルアースのVR版で、世界中の衛星写真を、まるで地球儀を回しているかのように見ることができます。
世界の主要都市に加え、日本国内の主要都市も3Dビルディングにより再現できます。



Tilt Brush
VR空間内に立体お絵描きできるイラストツールとして、最近テレビでも特集されたりしており、両手に持ったコントローラーがパレットと筆になり、色も線種も自由自在に3D空間に絵を描くことができます。



The Lab
複数のVRコンテンツを内蔵したミニゲーム集となっており、様々なタイプのVR体験が楽しめます。



Audioshield
音楽のリズムに合わせて近づいてくる物体を、手に持った盾でキャッチするシンプルな音楽リズムゲームです。
Youtubeで選んだ好きな曲やPCに保存されている曲でも楽しむことができます。

クラウドファンディング資金の用途

店舗の運転資金のほか、ホームページ制作費やPSVRやHTC ViveなどハイエンドVR機器はもちろん、 スマホを装着するタイプのGearVRを各席で遊べるようにし、関心度の高いソフトコンテンツを導入する予定。
また、今後発売予定のVRやAR・MR関連の最新ガジェットについても積極的に導入するとのことです。

WarpZone

クラウドファンディングは7月28日(金)に終了し、8月はプレオープン期間として、クラウドファンディングにて会員登録した支援者のみ利用できる期間とし、9月1日(金)オープン日以降は通常営業が開始されます。
支援いただいた方には、通常入店される方よりお得なリターンをご用意し、特にお友達3人までは入店無料(ワンドリンク込み、追加ドリンク代は別料金)で4人組での来店がオススメになっています。
プレミアム・アンリミテッド会員の特典は、エレベーター前に陳列棚を設け、商利用できるスペースになり、TVモニタやパンフレットなどが置けるので、商品PRやイベント告知などが可能です。

各所でVR体験施設が続々とオープンしていますが、「カフェ&バー」でのVR施設は新しさもあり話題になりそうですね。
ちょっと大人の雰囲気を味わいながらVRを通じた交流を求めて、足を運んでみてはいかがでしょうか!

会社概要

■会社名:AbstractEdge合同会社
■代表者:代表 小倉 俊彦
■所在地:東京都渋谷区神南1-8-18-704
■設 立:2017年4月
■事業内容:軽飲食店等
■資本金:300万円