インターネットカフェで高品質なVR体験が味わえる!『VIRTUAL GATE』サービス開始!

Date
2017.05.30
Category
ニュース
Written by
編集長

株式会社テクノブラッドは、世界で初めてとなる日韓共通の施設設置型VRコンテンツプラットフォーム『VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)』を、2017年5月29日(月)より日本国内のインターネットカフェ112店舗でスタートしました。
利用料金は、VR機器のレンタル代300円にコンテンツ課金となっております。

イメージキャラクターには、国内だけではなく、韓国、北米、中国、台湾、ヨーロッパ等、世界中に50万人以上のファンを持つ人気バーチャル You tuber「キズナアイ」を起用しており、公式動画では、サービスの内容を紹介しているので是非見て下さい。

VIRUTAL GATEとは

昨今注目を集めているVR(バーチャルリアリティ)について、高品質なVR体験を得るためには、体験する場所や環境、適切なデバイス選択、購入費用等がハードルとなり気軽に踏み込むことが出来ない現状があります。
これらの課題を解決し、多くの人に高品質なVR体験を届ける入り口として、同社が開発したプラットフォームが『VIRTUAL GATE』です。

『VIRTUAL GATE』は、インターネットカフェに「アイトラッキング」を搭載したヘッドマウントディスプレイ「FOVE」を導入してもらい、気軽にVRを体験してもらう場を広めるものとなっています。
「FOVE」は、自然に近い視野を再現し、VR酔いを軽減することで快適に長時間使用ができ、VRプレイヤー間の自然なコミュニケーションや、視線を利用した新しい直観的なUI操作が可能となっていることなどが特徴のヘッドマウントディスプレイです。
「FOVE」については、こちらの記事でも紹介させて頂いていますのでご確認下さい。

VIRTUALGATE

テーマとコンテンツ

『VIRTUAL GATE』には、国内外約30社のVRコンテンツメーカーから提供されるPC専用のハイクオリティー動画や、ゲーム、アプリケーションを250本以上取り揃えており、コンテンツは今後も続々と追加、更新されるため、その時々の旬なコンテンツを楽しむことができるとのことです。

春、夏のテーマは「”会いたい”は“会える”に変わる!」となっており、VRだからこそ実現できる現実には会うことができない、アニメやゲームのキャラクター、アイドルやタレント、行ったことのない場所や、未知の体験と「会える」コンテンツを特集しています。
どんなコンテンツと「会える」のか、是非『VIRTUAL GATE』で体験してみてください。

VIRTUALGATE

今後の展開について

『VIRTUAL GATE』は5月29日より、全国112店舗の国内インターネットカフェで順次オープンされ、想定月間累計施設利用者数約60万人に向けて、VRコンテンツを配信する新たなプラットフォームとして展開していくとのことです。
今後は、初年度500店舗、最終目標を国内では約1,800店舗への導入、想定月間累計施設利用者数約1,000万人へのVRコンテンツ配信を目指し、韓国では今夏サービス開始を予定しており、日韓で11,800店舗、想定月間累計施設利用者数6,000万人の利用者を目標としていると発表しました。
同社では、「VRの入り口」になるようなサービスを目指して展開していくとのことです。

身近にVR体験施設がない方やまだ体験していない方にとっては、VRに触れる機会が増えるので、近くのインターネットカフェなどに導入された際は、ぜひ足を運んでみよう!

VIRTUALGATE

ご利用料金・会社概要

■VR機器レンタル料金:300円(税込)
■コンテンツ料金:コンテンツ毎に異なります。
※無料コンテンツも多数ご用意しております。
※別途店舗利用料金が必要となります。

■会社名:株式会社テクノブラッド
■代表者:代表取締役 柳 日栄
■所在地:東京都台東区蔵前3-1-10 蔵前セントラルビル6F
■設立年月日:1999年2月5日
■事業内容 :デジタルコンテンツに関わる総合事業


■『VIRTUAL GATE』公式ページ
http://www.virtual-gate.com/

■導入店舗リスト
http://lp.virtual-gate.com/#shoplist

■テクノブラッド公式HP
http://www.technoblood.com

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