ブラウザ上で気軽にVR体験が出来る「WebVR Experiments」をGoogleが開設

Date
2017.04.16
Category
ニュース
Written by
編集長
webVR

Googleはweb上で誰でも気軽に、簡単に多くのVRコンテンツが体験できる『WebVR Experiments』を公開した。

WebVR Experimentsとは

WebVRで楽しめる様々なVRコンテンツを集めたサイトが『WebVR Experiemts』だ。
そもそもWebVRとは、ウェブブラウザ上でVR体験ができる技術の事。
通常VRというとアプリケーションのインストールを行うのがほとんどなのだが、それらは必要なく、VRプラットフォーム「Daydream」対応スマートフォンのChromeや「Cardboard」があれば気軽にWebVRを体験することができる。

また、リンクを通して別のコンテンツを行き来する事も可能だ。Googleはこの手軽なWebVRをもっと多くの人に知ってもらい、広げていく為に『WebVR Experiemts』を開設した。

コンテンツ紹介

『WebVR Experiemts』にて楽しむことができるコンテンツの一部を紹介するぞ!

オンライン対戦も可能なピンポンゲーム「Konterball」

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VRの外にいる人と協力してロボットを探すゲーム「Spot-the-Bot」

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ドーナツを使って敵?を捕らえるゲーム「Mr Nom Nom」

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音声で世界を冒険できる「Speak To Go」

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12日時点で12のプログラムを体験できる。また開発者がリソースやオープンソースコードにアクセスできるコミュニティ・サイトでもあり、自分の作った作品を公開したい開発者からの申し込みも受け付けているようだ。

現状、DaydreamとCardboardのみの対応となっているが、Oculus RiftやHTC ViveなどのVRデバイス対応もまもなく始まるとの事。コンテンツの充実や拡大など、WebVRはまだまだ成長途中の分野なので、今後も注目していきたい。

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