マルハンがVR関連の米スタートアップ企業に投資!VRパチンコ・スロットの誕生となるか!?

Date
2017.04.11
Category
ニュース
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マルハン

株式会社マルハン(本社:京都・東京、代表取締役社長:韓 裕)は、
投資事業を行う子会社 株式会社マルハンベンチャーパートナーズを通じて、
仮想現実(VR)のソフトウェアやコンテンツ開発に取り組む北米のスタートアップ企業を支援するファンド「GVR Fund」(ジーヴイアール ファンド)への投資を開始いたしました。

昨年の九月、アミューズメント業界大手のマルハンがVR市場への投資をはじめたと発表した。 マルハンと言えば、パチンコ・スロットなどの遊戯台をイメージする方が大半かと思う。 パチンコは昭和に生まれた日本国民に馴染み深い娯楽である。

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まず最初に遊戯台の参加人口の推移を見ていきたいと思う。
パチンコの遊戯人口は年々減っており、2016年公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書」によると 平成7年の2900万人から平成27年の1070万人まで減少している。 何と20年間で約1800万人も減少しているのだ!

遊戯人口は年々減ってきており、若者のパチンコ離れは顕著で、高年齢化が進んでいる。 遊戯人口の減少が顕著な今、マルハンのVR投資のニュースはアミューズメント業界を盛り上げるきっかけになるかもしれない。

想像してみよう。
頭にゴーグルを装着して、VRの世界の中で遊戯する自分自身の姿を。
VRパチンコが現実の物となれば、人類にとって大きな一歩になる事は間違いない。 私はVR技術を駆使したパチンコを心待ちにしている。

詳細
https://www.maruhan.co.jp/news/2016/002181.html