賃貸物件探しを超時短!?『VR内見(TM)』が東急リバブルの賃貸仲介店舗で導入開始

Date
2017.03.12
Category
ニュース
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東急リバブルの賃貸物件探しでVR内見が導入開始。大幅時短に繋がるか?!

VR内見東急リバブル

VR(Virtual Reality : バーチャルリアリティ)による新しいライフスタイルを提案するナーブ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:多田英起 以下:当社)は、VRで不動産内見・接客ができる『VR内見(TM)』システムを東急リバブル株式会社の賃貸仲介店舗(一部)に導入。3月10日より、青葉台センター、三軒茶屋センター、横浜センターにてサービス提供が開始されるとの事。

物件の内見が部屋探しの一番の決め手と言っても過言ではありませんが、、複数物件の内見には時間も労力も必要となり効率が悪い部分もあった。
『VR内見™』は、店舗に居ながら複数物件を内見出来るため、賃貸物件探し中の客(借主)、不動産仲介会社、双方に取って効率的な部屋探しに貢献できるという。
『VR内見™』を導入した店舗は、以下の3店舗。

(導入店舗)
青葉台センター(賃貸)
〒227-0062 神奈川県横浜市青葉区青葉台1丁目10-1 青葉台東急スクエアNorth-4 1階

三軒茶屋センター(賃貸)
〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目38-7 フォーラムN&N2階

横浜センター(賃貸)
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目1-8 エキニア横浜3階(EQUINIA YOKOHAMA)

VR内見東急リバブル

『VR内見™』導入による不動産仲介代理店のメリット

内見の効率化により実地での内見数が減少するため、内見に関わる移動時間・費用が削減できる他、鍵を受け渡す工数も削減可能。これらを通じて接客の効率化、内見総数の増加が見込めるという。
CS向上と店舗での営業活動の生産性向上につながります。

『VR内見™』導入により、借主側のメリット

『VR内見™』はCREWL(クルール)と呼ばれるVR接客端末を利用している。
CREWLを利用することで、利用者の動きに連動し、室内を移動しながら周囲全方向の空間をリアルに閲覧できます。借主は現地にいるような感覚で物件の内見が可能になります。

VR内見東急リバブル
VR内見東急リバブル

↑この図からわかる通り、どれだか内見に時間を掛けていたかが伺える。
VR内見の導入により、「まずはVRでチェックしてみて、本当に良さそうな所にだけ実際に内見にいく」というような効率的な時間の使い方が可能になる。
成約率のアップにも繋がりそうだ。

VR内見の仕組み

賃貸物件の各部屋を360度VR動画でチェックする事が出来る。
部屋の間取り図と共に実際の部屋の様子をチェック出来る為、これまで間取り図のみだったものが、各段にイメージしやすくなる。

■会社概要

ナーブ株式会社
会社名 ナーブ株式会社 (英語表記:NURVE, Inc.)
代表取締役 多田 英起
本社所在地 東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティグランキューブ 3階
設立 2015年10月
資本金 1億3,225万円
ホームページ http://www.nurve.jp

東急リバブル株式会社
会社名 東急リバブル株式会社
代表取締役 榊 真二
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目9番5号
設立 1972年3月
資本金 13億9,630万円
ホームページ http://www.livable.co.jp/corp/