松竹芸能「笑うVR研究部」発足! 新宿角座が異空間に!?芸人たちが本気で作るVR漫才登場!

Date
2017.02.24
Category
ニュース
Written by
編集長

株式会社ダズル(本社:東京都、代表取締役CEO:山田 泰央、以下ダズル)は、松竹芸能株式会社(本社:大阪府、代表取締役社長:井上 貴弘、以下松竹芸能)で発足した「松竹芸能笑うVR研究部」のVR漫才制作への技術協力を発表した。

笑うVR研究部

松竹芸能笑うVR研究部では、アメリカザリガニ平井氏を中心とした芸人の方々が新ジャンルのVR漫才制作にむけて活動をスタートした。
通常、VR映像では劇場やライブ会場など、まるで現地にいるかのようなライブ体験ができるものが中心だが、今回のVR部ではステージと逆サイドの客席側180°も有効活用し、360°どこを見ても楽しめる、全く新しいエンタメVR動画の制作を進めている。
全方位に舞台があり、各方面の漫才がそれぞれリンクしながら繰り広げられる新感覚のお笑い舞台の完成に向けて絶賛部活動中との事。

ダズル社は、「VR×お笑い」の新しい可能性に松竹芸能VR部と共にチャレンジしていくという。

松竹芸能VR部について

【メンバー】
部 長  アメリカザリガニ平井(VR動画プロデューサー)
副部長  アメリカザリガニ柳原
参 謀  なすなかにし
書 記  ガール座
珈 琲  コーヒールンバ

【スケジュール】
第1作2月下旬収録。4月上旬完成予定。
4月、完成イベント開催予定。
※詳細が決まり次第、追ってご案内いたします。

【取材についてのお問い合わせ先】
松竹芸能株式会社 東京マネジメント室
相沢悠紀子 TEL.(03)3545-1544/080−2437−7502/aizawa@shochikugeino.jp

今回の取り組みについて

ダズルは、VRを少しでも多くの国内のユーザーに体験してもらうことでVR業界の発展に貢献したいと考えているとの事で、徳島県の阿波踊りVR動画を制作し公開するなど、2015年よりVRにおける新しい取り組みに尽力してきている。
今回の取り組みもVRを普及させる活動の一環と捉えており、漫才という一般消費者に親しみやすいテーマにおける、VRを利用した新しい体験や価値を届けたいという思いで制作を進めているようです。

ダズルについて

株式会社ダズルは、VRプロダクト分析サービスの「AccessiVR(アクセシブル)」を軸にVR事業を行っている。
https://accessivr.io/
2016年から VR 領域への本格的に参入し、2016年5月には株式会社夢真HDなどから約1.5億円の資金調達を実施。
VR受託開発も積極的に実施している。https://dzl.co.jp/virtual_reality

これまで主軸としてきたスマートフォンゲーム開発・運営事業のさらなる拡大を図るとともに、成長の見込まれる VR 市場で技術力を磨き、「楽しい」と「便利」を創造することで世の中に価値を提供していく。

会社概要

会 社 名:株式会社ダズル
本   社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-14 MSD20ビル2F
代 表 者:代表取締役CEO 山田 泰央
創   立:2011年
資 本 金:2億1198万円(資本準備金含む)
事 業 概 要:VR(仮想現実)サービスの提供/スマートフォンゲームの企画・開発・運用事業/受託開発・研究開発事業
VRの企画・開発のご相談:https://dzl.co.jp/virtual_reality
スマートフォンゲーム企画・開発のご相談:info@dzl.co.jp

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