江戸時代にタイムスリップ!VRで江戸の街並みを体験するコンテンツ【EDO VR】がクラウドファンディングで資金調達開始!

Date
2016.11.16
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vrinfo

「殿!お止めください!」
「てやんでぇ、こちとら江戸っこよ!」
「お主も悪よのぉ」


こんなセリフ、人生で一度は言った事があると思います。(いや無いか)

とまあ、日本の歴史上で一時代を築いた『江戸時代
この江戸の街にタイムスリップして街並みを楽しむ事が出来るコンテンツ『江戸の街VR化プロジェクト』なるものが、米クラウドファンディングKICKSTARTERにて資金調達を開始しました。

これは日本人として心踊るプロジェクトですね。
江戸の街並みや、今は拝む事が出来ない江戸城を、VR空間で目の前で体験する事ができるようになるのです。

目標金額は$100,000(約1000万円)とかなりの額ですが、これが達成されれば、江戸の街並みをリアルに体験できるようになるのです。

久々に心躍るクラウドファンディングのプロジェクトですね♪私もサポーターになろうと思います。

【江戸の町VR化プロジェクト】の詳細

『江戸の町VR化プロジェクト』Edo VR : “Travel Back in Time to Edo Period Tokyo in VR!”
~江戸時代の東京にVRでタイムスリップ!~
クラウドファンディングKICKSTARTERでの支援者募集を本格スタート

vrinfo

■当プロジェクトの背景
当プロジェクトは、世界史の中でも稀に見る繁栄を誇った江戸の町を仮想現実として構築し、 VRヘッドマウントディスプレイによる体験を可能にする新しい取り組みです。
日本に訪れる外国人観光客は増加の一途をたどり、日本の文化に興味のある人々は世界中にいます。
2020年夏に東京オリンピックを控えている今だからこそ、高層ビルが立ち並ぶ現代の東京から、 400年さかのぼった「江戸の町」を振り返ることで見えてくる新しい発想は、これからの東 京の発展にもつながっていくのではないでしょうか。
以前、クラウドファンディングのCAMPFIREでの開発資金調達プロジェクトを行なったところ、海外からの反応が大きかったため、海外で一番有名なクラウドファンディングサイトKICKSTARTERでの募集を行うことになりました。
私たち株式会社アバトラはVR技術を駆使して日本人にしか作れない作品を世界に向けて発信していきたいと考えて います。

■時代考証
江戸時代の町並みを再現するにあたって、当時の文献を元にした徹底した時代考証を行うため、 監修には歴史研究家の中村宣夫氏をお招きしました。
建物の大きさや距離といった緻密なデータの集積にはじまり、当時の生活を検証した結果から生 まれる、忠実なオープンワールドを構想しています。
あたかも江戸時代にタイムスリップしたかのような、驚きと興奮に包まれる世界を生み出します。

■目標金額と製作範囲
今回のプロジェクトの目標金額は$100,000に設定させて頂くと共に、ストレッチゴールを採用し、目標金額達成後もご支援頂いた金額に応じて製作する江戸の町の範囲を広げていきたいと考えています。

1、目標金額$100,000:日本橋を中心とした町人の町

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2、ストレッチゴール$200,000:丸の内界隈に広がっていた大名屋敷群

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3、ストレッチゴール$300,000:浅草、蔵前、吉原の歓楽街

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4、ストレッチゴール$500,000:江戸の中心である江戸城

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VRで江戸の町にタイムスリップしましょう!

再現された江戸の街並みイメージ

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プロジェクト概要

名称:Edo VR : “Travel Back in Time to Edo Period Tokyo in VR!”

制作:江戸の町VR制作委員会
公式 Facebook:https://www.facebook.com/groups/590131791164007/