店頭活性化プロジェクト「VR THEATER」を明屋書店中野ブロードウェイ店にテスト導入

Date
2018.06.12
Category
まとめ, ニュース
Written by
編集長
株式会社トーハン(本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 藤井武彦、以下 トーハン)の店頭活性化プロジェクトは、書店店頭でVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)の世界を体験できる店舗常設型サービス「VR THEATER」を5月上旬より、明屋書店中野ブロードウェイ店(東京都中野区)に期間限定でテスト導入しています。同サービスの書店への導入は初となります。
トーハン 店頭活性化プロジェクト
「VR THEATER」を明屋書店中野ブロードウェイ店にテスト導入
~書店に初めて導入 バーチャルリアリティを視聴体験できる店舗常設型サービス~


株式会社トーハン(本社: 東京都新宿区、代表取締役社長: 藤井武彦、以下 トーハン)の店頭活性化プロジェクトは、書店店頭でVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)の世界を体験できる店舗常設型サービス「VR THEATER」を5月上旬より、明屋書店中野ブロードウェイ店(東京都中野区)に期間限定でテスト導入しています。同サービスの書店への導入は初となります。

「VR THEATER」は株式会社eje (本社: 東京都港区、代表取締役社長: 三代千晶、以下 eje)とインターピア株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 楠岡仁志、以下 インターピア)が 共同運営するVRコンテンツ視聴体験サービスを店舗に導入できるシステムで、VRコンテンツ、コンテンツ管理システム、店頭課金システム、視聴機材をセットで提供しています。2016年4月にサービスを開始し、複合カフェ(インターネットカフェ・漫画喫茶)、ホテル、カラオケ、ゲームセンター等、様々な複合施設で展開。視聴コンテンツは「進撃の巨人展360°体感シアター“哮”」などコミックコンテンツをはじめ、ホラー、アドベンチャー、アイドルライブなど、常時20種類以上のVR視聴を楽しむことが出来ます。

今回、店頭活性化プロジェクトは、明屋書店中野ブロードウェイ店に「VR THEATER」をテスト導入。体験を希望されるお客様は、レジにて視聴料金をお支払い後、VRゴーグル「Gear VR」とヘッドホンを装着し、売場に設置した球体型のボディソニックを内蔵した振動チェア「Telepod」に着席すると、好きなコンテンツを視聴できます。同店ではプロモーション映像、ポスター等で「VR THEATER」をアピール、またお客様向けマニュアル(日本語・英語・中国語対応)、視聴コンテンツ一覧表などを用意し、オペレーションに対応しています。

土・日・祝日の利用が多く、実際に利用されたお客様からは「書店でVRが視聴できるのは珍しいので見てみようと思った」「豊富なVRコンテンツを見られるのは嬉しい」などの声が寄せられています。店頭には2台の専用椅子を設置しており、友人同士やカップルで視聴されて記念写真を撮ったり、外国人のお客様が視聴されるケースもあるということです。

店頭活性化プロジェクトでは、これまで様々な企画で書店店頭の集客を図っており、今回の「VR THEATER」の導入により、書店を訪れる知的好奇心の高い客層に向け、新しいエンターテイメントサービスを提供しています。

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