マイクロソフト社、低スペックPCでも動作するVRヘッドセットを発表!詳細は12月以降。

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2016.11.01 15:31
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ガジェット
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マイクロソフト

米マイクロソフト社が、$500程度の低スペックPCでも問題無く動作するVRヘッドセットを発売予定と発表しました。
詳細はまだ公開されておらず、12月に詳細発表、来年発売予定との事です。

ソースは海外メディアのインタビュー

本件は海外メディアpolygonに掲載されたインタビュー記事にて、マイクロソフト社Hololens部門チーフAlex Kipmanが自社VRヘッドセットについて発言した内容が掲載されている事を元とした情報です。

このマイクロソフト社製のVRヘッドセットに関して、2016年12月8日9日の中国・深セン、もしくは3016年12月14日15日の台湾で、それぞれ開催されるハードウェアイベント『WinHEC』で明らかになるであろうとの事。

マイクロソフト

低スペックPCでも動作するような設計

インタビューで同氏は、マイクロソフト社製VRヘッドセットの視野角は「とても広い」とコメントしており、それ以上の発言はしていなかった。ただ、6軸センサーの内蔵やHololensに実装されているテクノロジーの組み込みなどに関して言及していた。

さらに同製品は、$500ドル程度の低スペックPCでも動作すると述べており、VRヘッドセット自体も$299で販売予定と話していた。

マイクロソフト

HTCVibeやOculusLiftは、動作させるのにかなりのハイスペックPCが要求されるため、一般人に取っては敷居の高いものでした。
一方マイクロソフト社製のヘッドセットは、本体は$299での販売が予定されており、$500程度の低スペックPCでも動作するとの事で、実質$800(約8万円)程度でVR環境を整える事が出来るという魅力があります。

VRの普及障壁の一つである、環境構築のコストというものをある程度取っ払ってくれるような気がしますね。

※参照元:uploadvr