SAMSUNG Gear VRを開封してみた!スペック、価格、特徴まとめ【開封の儀】

Date
2016.06.28
Category
ガジェット
Written by
編集長

念願だったVRグッズ『SAMSUNG Gear VR』が届いたので早速開封してみます。
実は開封の儀やってみたかったんですよね。
ワクワクしています!

そもそも『SAMSUNG Gear VR』ってなに?

SAMSUNG Gear VRは、Oculus社とSAMSUNG社が共同で開発したVR(バーチャル・リアリティ)が体験できる『ヘッドマウントディスプレイ(HMD)』です。
「SAMSUNG Gear VR」本体にSAMSUNG社製スマートフォン「Galaxy」をはめ込んで使用する事でVRを体験できます。
対応しているGalaxyシリーズは、「Galaxy S7,S7 edge」「Galaxy S6, S6 edge, S6 edge +」「Galaxy Note 5」となっており、最新のフラッグシップモデルだ全て対応している模様です。

『開封の儀』開始

さっそく開封してみよう!
ブルー掛かった箱でチッリ感あります。

裏面はこんな感じ。シンプルですね。

して、さっそく開封!
チラッ!!!

ズズズッ!!!

ドーン!!!!

でました。『SAMSUNG Gear VR』です!
そんなもったいぶる必要も無かったのですが、いたって普通ですw

正面からがこちら

側面はこんな感じ

↑左目側にはGearVRとoculusのロゴが。
↓右目側には操作ボタンがあります。

また、上部にはピント調整用のメモリが搭載されています。

軽く触ってみた感想は、『おもちゃみたい』です。
どこと無くチープな印象を受けました。
まあ、ヘッドマウントセットという事で長時間の着用を想定して作られているので、軽量化が図られているという事でしょうが、それでも安っぽさを感じました。

↓GEARの内側です。
虫眼鏡のようなレンズが搭載されています。
メガネをつけたままgearVRを装着するとレンズが傷ついたり汚れたりするので気をつけましょう。

Galaxy端末をゴーグルの表側にはめ込みます。
フックに引っ掛ける形となりますが、結構安定するので安心感はあります。

Galaxyをつけるとこんな感じです。
見た目はそんな気にする必要は無いですが、一体感を重視するなら、Galaxy端末のカラーは黒がオススメですw


装着するとこんな感じになります。社内でやるとかなりウキますw

本人はいたってマジメにVR体験してるんですが、周りとのギャップがありすぎますw

バーチャル空間の中で後ろを向いているのですが、他の社員の方からしたら「なんだこいつ急に」と思われるので注意が必要です。

立ってみました。
VR内の景色を見ながら現実世界で歩いたりすると、イスやデスクや人にぶつかってかなり危険なので絶対にやらないようにしましょう。
↓この後、調子に乗って歩いたりしてみて、盛大にデスクにぶつかりましたw

SAMSUNG Gear VRのスペック・価格

名称 Gear VR
カラー フロストホワイト
サイズ 高さ 約92.6mm
約201.9mm
厚さ 約116.4mm
重量 約318g
センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、近接センサー
視野角 96度
対応デバイス Galaxy S7 edge、Galaxy S6 | S6 edge

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