『日本ゲーム大賞2018 アマチュア部門』テーマは「うつす」 AR/VRを使用した作品も可

Date
2018.02.21
Category
イベント, ゲーム, ニュース
Written by
編集長
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(SESA)は、アマチュアクリエイターが制作するオリジナルゲーム作品から優れた作品を選考・表彰する「日本ゲーム大賞 アマチュア部門」の本年度募集テーマを「うつす」に決定したと発表しました。
応募期間は5月1日から6月30日まで。



以下募集要項より抜粋。


募集テーマ


「うつす」
応募に際しては、「うつす」というテーマに即した具体的な表現、手法などを用いて制作された作品を対象とします。
テーマを用いた箇所については、必ず応募時に具体的に記述をお願いします。
今回のテーマをどのように表現しているか、またその完成度合が評価の重要な要素となります。
テーマの表現が希薄である、またはテーマが感じとれない、また予め制作済みの作品に対してあまりに強引にテーマと結びつけたような場合は、評価にネガティブな影響がでる場合がありますのでご注意ください。

応募期間


2018年5月1日(火)から6月30日(土)23:59まで
※郵送は6月30日(土)消印有効。Webは6月30日(土)の23時59分までに応募を完了してください。

応募資格


年齢、性別、国籍、個人、法人、団体を問わずアマチュアの方を対象。
但し、日本国内在住者に限ります。応募作品数の制限はありません。
※会社所属、契約、フリーランスなどの勤務・雇用形態に関わらず、ゲーム制作の対価報酬を得られている方につきましては、プロのゲームクリエイターとみなします。

対象作品


法人、団体、個人にかかわらず、アマチュアの方が制作されたオリジナルで市販されていない作品を対象に選考、表彰を行います。
日本ゲーム大賞「アマチュア部門」応募作品を、他のコンテストへ応募することは可能です。
但し、他のコンテストの応募条件に、コンテスト主催者または、その他第三者に対して著作権の譲渡もしくは使用許諾することが前提である場合は、「アマチュア部門」への応募が無効となる場合もありますので、ご注意ください。
なお、応募に際しては、募集テーマに即した具体的な表現、手法などを用いて制作された作品を対象とします。

応募方法


以下のデータ及び資料を郵送・又はWebにてお送り下さい。

・応募作品データ
※AR(拡張現実)、VR(仮想現実)を使用する作品については本体・付属品を含めた試遊機材一式を郵送にてお送り下さい。審査終了後、8月中旬にご返却致します。

・応募作品のプレイ映像データ
※応募作品の特徴がわかる90秒程度の映像を収録したもの。
※プレイ映像はWindows Media Playerで再生できる状態か事前にご確認下さい。
※厳選な審査とするため、プレイ映像・ゲームデータ(ゲーム画面)には学校名や個人名は入れないでください。

・応募用紙(郵送の場合)
応募者情報・作品紹介コメント・操作方法等をご記入いただきます。
※Web応募の場合は作品紹介コメント・操作方法等を記載したデータをアップロードする形でご応募いただきます。



応募作品は「コンセプト」「完成度」「技術力」の3つの評価軸で審査するとのこと。
大賞は1作品で、トロフィーと50万円が授与されるそうです。
公式ホームページ http://awards.cesa.or.jp/index.html

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