TVアニメ「One Room」のヒロイン・結衣との生活をVRで体験

Date
2018.01.03
Category
ゲーム, ニュース
Written by
編集長

クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて、アパートの隣に引越してきた女の子との生活を描いたアニメ「One Room」の第2期制作決定を記念したVR化プロジェクトが始動している。登場キャラクターは1期・2期ともに登場する女子高生の花坂結衣(はなさか ゆい)で、モバイルVRの限界に挑む高画質&動ける触れるVRを目指すという。プロジェクトページはこちら

「One Room」は、一人称視点で視聴者の目線から隣人の女の子との甘い一人暮らしを描いたアニメで、その作品の内容からVR化を望む声が多数寄せられていたという。
VRコンテンツの登場キャラクターは第1期で最も人気の高かった女子高生の花坂結衣(CV.M・A・O)で、3DCGは株式会社シーエスレポーターズのアニメデジタルグッズブランドの専属チーム「Gugenka from CS-REPORTERS.INC」のメイン3DCGアーティストの五十嵐拓也氏が担当。キャラクターボイスはM・A・Oさんの新規収録となる。なお、コンテンツ内にはアニメそのままの1Kのアパートが実寸大で再現され、さらにGugenkaがARKitを活用して開発したモバイルVR向けのポジショントラッキング機能も実装される予定で、これにより部屋の中を自由に歩き回り、様々なものを手に取ったり勉強を頑張った彼女をなでなでしたりといったアクションが楽しめるという。
クラウドファンディングの目標金額は100万円で、期限内に目標金額に達しなかった場合でも集まった金額がファンディングされるAll-In方式で、VRコンテンツがリリースされた際の販売価格は960円(税込)。支援コースは3000円から用意されており、コースによって新規描き下ろしクリアファイルや特製デコシール付VRゴーグル、賃貸契約書、VRアプリ先行体験会への参加など様々な特典が用意されている。

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