3D/VRノベルゲーム『マヨナカ・ガラン』の体験版配信中!Kickstarterキャンペーンも開始!

Date
2017.05.14
Category
ゲーム
Written by
編集長

インディーゲーム開発サークル「CAVYHOUSE」は5月3日、Oculus Rift/HTC Vive対応の3D/VRノベルゲーム『マヨナカ・ガラン』の体験版を「Steam」にて、リリースしました。
また、5月11日にフルボイス化を目標とする「Kickstarterプロジェクト」も開始し、主人公のキャラクターボイスに「進撃の巨人」アニ・レオンハートや「ファイナルファンタジーXV」シドニー・オールムを演じた声優の嶋村侑さんを迎えて、今夏の正式リリースを目指して開発が進められています。
※体験版は音声がありません。

CAVYHOUSEは、これまで星空育成シミューレーションゲーム『真夜中は星づくよ』や、臓物育成クリックゲーム『わすれなオルガン』などのPC向けインディーゲームを手掛けてきており、複数のジャンルを融合させたゲームデザインに定評があります

本作は、2016年に開催された日本のインディーゲーム祭典「BitSummit 2016」への出展により国内外のメディアに紹介され、インディーゲーム開発者向けの交流イベント「INDIE STREAM FES2016」では、審査委員特別賞を受賞するなどの高い評価を得ています。
そして、2017年5月14日(日)開催のイベント「TOKYO INDIE FEST」への出展に合わせて、無料体験版をリリースしました。

作品内容・ストーリー紹介

物語の舞台は、迫害された隠れキリシタン達が作った大臼村。
時代は移り変わり村人たちが大聖堂を建てるなど、村は順調に発展していく中、主人公の「橘はももる」は、歴史の調査のため大臼村を訪れました。

mayonaka

そんな時、昔話のはずだった「聖人」が村に降臨し、村人が聖人を崇拝するという異様な光景を目にする。 閉鎖的な村に降臨した「聖人」が呼ぶのは破滅か、救済か。

mayonaka

大臼村に伝わる伝承と謎を解き明かすため、プレイヤーは村の案内人となり、主人公を誘導して物語を進めることになります。

ジャンルは、オカルトサスペンス風の3D/VRノベルゲームとなっています。
VRノベルモードでは、フルボイス化によることでキャラクターの声が横や後ろから聞こえるといった、臨場感あるプレイが可能となっています。また、VR機器がない場合でも、通常のノベルゲームとしてプレイできます。

ゲームの特長としては、
①VR対応の3Dアニメーション形式でノベルゲームの新しい演出手法を実現
二次元と三次元が融合したテクスチャ表現を筆頭に描かれる、独特のビジュアル世界
③閉鎖的な村のオカルティックな謎を追う、本格的なダークフォークロアストーリー
とのことで、ボタンを押して文章を読みすすめて、選択肢を選ぶだけでエンディングを見ていた往来のノベルゲームと違い、「VRとノベルゲーム」を融合させた、まったく新しい形になっているので正式版をプレイするのが楽しみですね!

ゲーム概要・プロジェクト情報

Kickstarterプロジェクト」では、出資額に応じてクレジットに名前が記載されたり、大臼村住民カード、パーカーに扇子といったオリジナルグッズが手に入るので、動画を見たり体験版をプレイして気になった方はぜひ、プロジェクトページをチェックしてみよう!

■ゲーム名:マヨナカ・ガラン
■ジャンル:3D/VRノベルゲーム(オカルトサスペンス)
■予定価格:1,000円(税抜) ※体験版は無料
■入手先(予定):Steam、Oculus Store等
■対応VRデバイス:Oculus Rift CV1, HTC Vive
■対応ハードウェア:Windows PC

・Staemストア
 体験版DLページ:http://store.steampowered.com/app/610990/
・Kickstarter
 プロジェクト:https://www.kickstarter.com/profile/carpefulgur/created
・CAVYHOUSE
 公式サイト:http://www.cavyhouse.net/