シリーズ最大級の恐怖!バイオハザード7がPlayStation VR完全対応で発売決定!

Date
2016.06.29
Category
ゲーム
Written by
編集長

2016年6月14日、世界中のバイオハザードファン歓喜の発表がありました。
バイオハザード7「BIOHAZARD7」(海外版はresident evil 7)発売決定!

このバイオハザード7発売決定の報はE32016で発表され、一斉に話題となりました。
対応ハードはPlayStation®4、Xbox One、PCなのですが、なんといっても注目なので『PlayStation®VR』完全対応という事です!

PlayStation®VR自体も先日発売が発表された、最新プレステ4用のVRヘッドマウントディスプレイです。
こちらは2016年10月13日(木)発売予定で、発表されてから予約受付が行われましたが、予約殺到でかなりの品薄状態との事。

バイオハザード7について

前作『バイオハザード6』が2012年に発売されたので、実に4年ぶりとなるナンバリングタイトル最新作です。
本作は、バイオハザード7の為にか威圧された新たなゲームエンジン「REエンジン」を採用しており、実写映画に匹敵するグラフィック性能で空気中に漂うホコリの揺らぎも完璧に再現して表現することができるとの事。
まずはその超美麗グラフィックを観てみよう。

このティザー動画を観ただけでかなりの恐怖を感じたのは私だけでは無いと思います。
バイオハザード7のコンセプトは前々から言われていた通り「原点回帰」。バイオ1の恐怖感を最大限まで表現する作品になるといわれていましたが、このティザー動画で期待通りの出来になるのではと感じる事ができました。

恐怖の仕組みは「アイソレートビュー」

これまでのバイオハザードシリーズは1~3は固定カメラによる視点。
4~6はバックビハインドカメラによる主観視点。
そしてこの7でさらなる進化を遂げた「アイソレートビュー」が採用されています。

アイソレートビューとは、「孤立」「分離」などといった意味を混じえた造語で、操作プレイヤーの背中さえ見えない、完全主観視点でのプレイが可能となっています。
PlayStation®VRでの360度主観プレイにも対応した作りという事で、PlayStation®4/VRどちらでも恐怖を煽る視点が採用されたという事になります。

アイソレートビューによる操作視点。
実際のその現場にいるかのような視点となっており、過去シリーズ最大級の恐怖がプレイヤーを襲います。


スクリーンショット

ゲームのスクリーンショット集です。
実写かと疑うほどの超ハイクオリティなグラフィックで、恐怖や不安感を煽るただならぬ雰囲気の世界観が表現されています。
そうそう、バイオ1を初めてプレイした時も、友だちとギャーギャー騒ぎながらおっかなビックリ進んでいたのを思い出します。

しかも、この恐怖の世界観がVRで体験できると思うと、、、考えただけで冷や汗が吹き出ます。
VRゴーグルをつけて、後ろを振り向いた瞬間にゾンビがいたりしたら、正直飛び跳ねてヘッドマウントディスプレイを壁に叩き付けると思いますw


体験版『バイオハザード7 ティザー ~ビギニングアワー~』配信中

『バイオハザード7』へ連なる恐怖を描く体験版がPlayStation®PLUS会員に向けて配信中とのこと!
他の各ハードでも順次実施される予定のようです。新生「バイオハザード」の片鱗をいち早く体感してみよう!