『ドルフィン・マンVR』の深海世界の体験

Date
2018.02.13
Category
イベント
Written by
編集長

クリーク・アンド・リバーは、2月14日に、「ゲーテ・インスティトゥート東京」にて開催されるイベント「“観るコンテンツ”から“感じるコンテンツ”へ―VRから見えてくる映像の未来とは?」で、当社販売の一体型VRゴーグル「IDEALENS K2+」にVR映像作品『ドルフィン・マンVR』と当社独自のVR視聴連動システムをセットにして20台を提供すると発表しました。

本イベントでは、観客がVRゴーグルを装着し『ドルフィン・マンVR』の深海世界の体験が出来ます。

上映後、独仏テレビ局ARTEのインタラクティブなプログラムを提供する「ARTE Future」代表のカイ・メーゼベルク氏がWOWOWのドキュメンタリー制作統括プロデューサー内野敦史氏とメディア界の未来についてのクロストークも行われます。

司会は、パソコン・デジタルAV・家電、VR機器などに関する記事で著名なフリー・ジャーナリストの西田宗千佳氏が務めるとの事です。

『ドルフィン・マンVR』は、第30回東京国際映画祭(TIFF)において、昨年10月28日に上映されたWOWOW国際共同制作の長編ドキュメンタリー『ドルフィン・マン ~ジャック・マイヨール、蒼く深い海へ』をベースとした、オリジナルVR作品です。

本編同様にジャック・マイヨール氏の足跡を追ったプロダイバー視点の海中など360°映像を中心に構成され、TIFF初のVR鑑賞会を実施した、話題のVR作品となります。

概要

■日時
2月14日19:00~21:00

■会場
「ゲーテ・インスティトゥート(Goethe-Institut)東京」
〒107-0052 東京都港区赤坂7-5-56東京ドイツ文化センター ホール
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ueb/kon.html

■内容
・VR映像作品『ドルフィン・マンVR』上映
・トークショー(メディア界の未来について)

【登壇者】
独仏テレビ局ARTE運営「ARTE Future」代表 カイ・メーゼベルク氏
株式会社WOWOW ドキュメンタリー制作統括プロデューサー 内野敦史氏
(司会)フリー・ジャーナリスト 西田宗千佳氏
※英語・日本語、逐次通訳付

■料 金
入場無料 ※事前申し込み推奨

■特別協力
ARTE、WOWOW、クリーク・アンド・リバー社

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