『東京VRコンテンツfes.2017』が7月29日開催決定!「第1回 VRアカデミー賞」受賞作品が初公開!

Date
2017.07.11
Category
イベント
Written by
編集長

株式会社VRデザイン研究所は、VRプロフェッショナルアカデミー第一期VRエンジニアコースの第1回VRコンテストで、「VRアカデミー賞」を受賞した、作品を7月29日東京VRコンテンツfes.2017」で公開することを発表しました。

VR-akademi

目次

VRコンテスト開催概要

VRコンテストは、2017年6月24日に「学校法人お茶の水学園」で開催されました。
お題は「JUST DO IT !VRコンテンツ!!」、オリジナルVRコンテンツを学生メンバーそれぞれが3ヶ月以内に開発するというのが今回のテーマでした。

■参加者のメンバー構成

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参加者メンバーは、全20名(第一期VRエンジニアコース)で、平均年齢29歳の全員男性、65%が社会人現役エンジニアとのことでした。

当日のVRコンテスト会場の様子

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受講メンバーによる作品紹介プレゼンの様子、始まった瞬間から学生メンバーの表情は真剣そのもの。お客様の笑いをとれるのもポイントとなりました。

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今回の審査は、招待した17社20名の企業の方々のみで行い、入賞者が決定されました。

入賞作品紹介

次点入賞作品【佐藤さん:『 VR乗馬 』】


VR乗馬』はその名の通り乗馬マシンに乗って、VR空間を馬に乗っているかのように体験出来るコンテンツです。

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しかしそれだけではなく、乗馬マシンのお尻を叩くと馬が加速し、両手で握った手綱を引っ張ると減速する事ができるとのこと。さらに手綱を曲がりたい方向に引っ張ることで馬が方向転換するので、本当に馬に乗っているかのような感覚が味わえます



VRアカデミー賞受賞作品【 太田さん:『 VR・UIカタログ 』】


VR・UIカタログ』はVRで提案されてきた様々なUIをカタログ形式にして、体験出来るというのが本コンテンツの内容です。

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開発者の太田さん曰く、「様々な種類のUIのプロトタイプを実際に体験できるコンテンツを作成して提供し、VR開発時のUIを検討する上での体験型VR向けUI評価ツールのプロトタイプとする」というのが本作品を作る目的とのことです。 更にVRならではの体験として、フックショットが体験出来るコンテンツなど様々なミニゲームが楽しめるのも魅力の一つです。

第1回VRコンテストは、3ヶ月間の授業を受講しながら企画・開発され、開発期間は実質約1ヶ月間だったそうです。短い期間ではありますが、全ての学生メンバーは作品を発表できたとのことで、素晴らしいですね。
学生メンバーだからこそ考え付いた面白いアイディア作品もあるので、興味がある方は、是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか!

「東京VRコンテンツfes.2017」開催概要

ゲームだけじゃない!様々なVRコンテンツが結集

①VRコンテンツ開発の先進企業が出展!
ゲーム、エンターテイメント、360°動画などを中心に、普段中々観られないBtoBコンテンツも!
②VRクリエイターコーナー
インディー系(独立系)のVRコンテンツが出展。ジャンルを問わず様々なVRコンテンツが出展されます。
③VRプロフェッショナルアカデミー・VRエンジニアコース
第一期生の修了作品を初公開!
VRアカデミー賞受賞作品「VR・UIカタログ」「VR乗馬」「VRお化け屋敷」「気配を伝えるVRシステム」等々

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■日程:7月29日(土)13:00-17:00
■会場:お茶の水学園(東京都千代田区神田小川町3-28-10)
■料金:入場無料
■主催:東京VRコンテンツfes.2017実行委員会
■協力:株式会社エジェ、株式会社桜花一門、カディンチェ株式会社、株式会社積木製作、株式会社ポケット・クエリーズ、ネストビジュアル株式会社
■URL:http://vracademy.jp/events/vrfes/

■幹事会社:株式会社VRデザイン研究所
■お問合せ担当者:月田 vrfes@vracademy.jp
■公式URL:https://vracademy.jp/