HTC vive体験会突入レポート!ゲームの新たな可能性を感じる高性能ギアだった!

Date
2016.07.15
Category
イベント
Written by
編集長

HTC社から発売された高級VRヘッドマウントディスプレイ『HTC vive』の体験会に参加してきました。
想像以上のクオリティと映像美に大興奮覚めやらぬ状態でございます。

一式揃えると約10万円と非常に高価な代物ですが、その価値は十分にあると思います。

HTCvive体験会レポート
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ドスパラ秋葉原本店へ行ってまいりました。

HTCvive体験会レポート
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体験会は事前予約制で30分間の体験です。
中々予約可能な枠が少なく19時からの体験となったのですが、飛び入り枠みたいなものも設けられており、飛び入りでの参加もガンガンしているようでした。
ドスパラの店舗でも紹介しているようですね。

HTCvive体験会レポート

体験コーナー前では、HTC viveが「ゲーム機」として売り出されてました。
なるほど、確かにゲーム機と銘打った方がわかりやすいですね。

HTCvive体験会レポート

このHTC viveですが、プレイするのに結構な高性能のゲーミングPCが必要です。
公式発表の必要最低スペックは下記の通りです。

GPU: NVIDIA GeForce® GTX 970 / AMD Radeon™ R9 290、または同等クラスのGPU以上
CPU: Intel® i5-4590 / AMD FX 8350、または同等クラスのCPU以上
RAM: 4GB+
ビデオ出力: HDMI 1.4またはDisplayPort 1.2以上
USB Port: 1x USB 2.0以上のポート
オペレーティングシステム: Windows 7 SP1以上

中々の高スペックマシンが必要です。

vive本体がこちら!高級感ある立派なヘッドセット!

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ヘッドセット前面は、全方位のモーションセンサーが見えます。
上部にはHTCのロゴがあります。
見た目ほど重くなく、長時間の装着でも大丈夫そうです。

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顔との接地面は厚めのクッション素材で覆われており、つけ心地も良かったです。

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こちらが付属のコントローラーです。2つセットで両手に持ってプレイします。
表面の親指で操作する部分は、スワイプとクリックに反応します。

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裏面には、人差し指で操作するトリガーボタンとコントローラーを強く握ることで反応するサイドボタンがあります。

コントローラー自体にももちろんモーションセンサーが搭載されており、ゲーム内でコントローラーを向けることでポインタとなって操作できる場面が多いです。

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体験ブースはこのようになっています。
6畳程度の空間で体験します。
実際に自分の足で動き回ってプレイするので、このぐらいのスペースが必要なようです。

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これが位置を確認するセンサーです。
プレイエリアの対角線に設置して利用します。

体験したのはゾンビを撃つゲーム。またゾンビかよ、怖いよー、やだよー。。。

いや、ホラー系ゲーム苦手な訳じゃないんです。
むしろバイオハザードとかずっとやってたし、好きな方なんです。
でも!VRで体験するホラーゲームはマジで無理っす!
恐怖の次元が違うっっす!


こればっかりは、体験してみないと伝わらないかもですねー。

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体験したのは「BROOKHEAVEN」っていうゲームです。
片手には懐中電灯、もう片手にはハンドガンという装備でゾンビを倒していきます。

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映像は結構リアルですね!
グラフィックにもこだわりが見られますね。

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で、こんな感じに迫ってくるゾンビを打っていきます。
これ、モニター越しとか画像だと、普通のよくあるホラーゲームですけど、
VRゴーグルを装着して360度見渡せる状態でプレイするだけで、本当恐怖が10倍ぐらいになります!

こんな言い方はあれですけど、VRだと、多少つまらないゲームでも、メッチャ面白くなります。

HTCvive体験会レポート

こういう通路で、後ろ振り返った瞬間にゾンビがいたりしたら、発狂しますw

〜以下ゲーム画像〜

HTCvive体験会レポート
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他にも、二本のコントローラーを使用して弓矢を打ち、敵軍の進行を防ぐゲームだったり、
360度の全空間にお絵描きができるゲームだったりと、面白コンテンツを多数経験することができました。

HTCvive対応のゲームコンテンツも今後続々増えていきそうで、VRギアの覇権争いがますます加熱しそうな、そんな予感がしたドスパラ秋葉原HTCvive体験会でした。