おんな城主直虎の世界をVRで体験出来る施設が浜松でオープン!NHK大河ドラマの聖地にて!

Date
2017.02.15
Category
イベント
Written by
編集長
NHK大河ドラマおんな城主直虎

2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎の舞台の静岡県浜松市の「浜松市みをつくし文化センターホール」にて、おんな城主 直虎の世界観を体験できる大河ドラマ館がオープンしました。

大河ドラマの舞台となった井伊谷の様子や井伊家を巡り歴史資料などを、当時の時代風景を思わすセットの中で体験する事が出来ます。 中でも注目なのが、井伊谷やドラマの撮影現場の様子をVR(ヴァーチャルリアリティ)で体験する事が出来る特別ブースが用意されています。

戦国時代の日本の風景を間近に体験する事が出来る期間限定のイベントとなっているので、NHK大河ドラマの聖地巡礼ツアーとして是非楽しんでみてください。

VRでドラマの世界に入り込む!

中田島松林や方広寺をはじめとした浜松市内でのロケ地や、井伊直虎ゆかりの地を写真パネルや映像で紹介するゾーン。ここでは、ヘッドセットを装着することで視界360度のドラマスタジオセットなどの空間をVRで楽しむことができます。

NHK大河ドラマおんな城主直虎

エントランス

NHK大河ドラマおんな城主直虎

巨石が施されたエントランス。
ドラマの世界観をバッチリ再現したセットになっています。

大河ドラマ情報

NHK大河ドラマおんな城主直虎

衣装や小道具などが展示された大河ドラマ情報館。
ドラマの舞台となった井伊谷の様子が見事に再現されています。

井伊谷井戸端セット

NHK大河ドラマおんな城主直虎

ドラマ内でもキーとなる「橘の木」や「井戸」が再現されています。

井伊氏居館風造作

NHK大河ドラマおんな城主直虎

展示されている出演者衣装

館内マップはこちら

NHK大河ドラマおんな城主直虎

井伊直虎とは?

井伊家当主・井伊直盛の一人娘として井伊谷(現在の浜松市)に生まれました。幼くして幼馴染の亀之丞(後の直親)が姫の許婚とされていましたが、主家に命を狙われ消息が途絶えてしまいます。亀之丞を待ち続けるものの帰って来ることはなく、姫は出家し「次郎法師」と名乗るようになります。その後、当主が次々に亡くなり井伊家を率いる武将が誰もいなくなってしまいます。そしてついに、1565年頃次郎法師が「直虎」と名を変え女性当主となるのです。

詳細

名称
おんな城主直虎 大河ドラマ館

開催期間
2017年1月15日~2018年1月14日まで

開催場所
静岡県浜松市北区細江町気賀369
浜松市みをつくし文化センターホール

営業時間
AM9:00~PM17:00(最終入場16:30)

休館日
無し

入場料
大人:600円 小・中学生:300円

アクセス
最寄り駅:天竜浜名湖線、気賀駅
浜松や新浜松駅からはバスがオススメです。

公式サイト
http://hamamatsu-daisuki.net/naotora/dorama/