VR ZONE(Project i Can)のアトラクション体験レビュー!脱出病棟Ωがヤバすぎ!

Date
2016.07.01 18:58
Category
イベント
Written by
編集長
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ダイバーシティ東京プラザにて開催中のVRアトラクションが複数体験できるアミューズメントイベント『VR ZONE(Project i Can)』!
6つの魅力的なアトラクションが用意されており、思う存分VRの世界を楽しむ事ができます。

VR ZONEは完全予約制で、土日の予約は向こう1ヶ月以上埋まっている状態でした。
さすが人気ありすぎ!
我々は平日の午前中に突入しましたが、それでも予約はいっぱいだったようです。

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入場開始時間の5分前から行列が!
VR ZONEの人気を物語っています。

VR ZONEでアトラクションを楽しむには『バナパスポートカード(バンダイナムコグループが提供するゲームセンター等で利用できるユーザー認証カード。ポイントをチャージしておサイフケータイとしても利用できる。)』の購入とポイントのチャージが必要になります。
バナパスポートカードは発行手数料300円。各アトラクションの利用料は以下の通りとなっています。

①スキーロデオ 700円 (651バナコイン)
②リアルドライブ 700円 (651バナコイン)
③高所恐怖SHOW 1,000円 (930バナコイン)
④脱出病棟Ω 800円 (744バナコイン)
⑤トレインマイスター700円 (651バナコイン)
⑥アーガイルシフト 700円 (651バナコイン)

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ここでバナパスポートカードを購入!

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ここでチャージ!

という訳でカードを購入しポイントチャージしたらいざ突入です!
「さあ、取り乱せ」というキャッチコピーがイカしますね。

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物販なんかもあり、意外と会場広いです。

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体験できるアトラクションは以下の6種類

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急滑降体感機 スキーロデオ
断崖絶壁の雪山の山頂から超ハイスピードでスキー滑降を体感できるアトラクション。
専用のスキーマシンとヘッドセットを着用し、360度に広がる雪山の大パノラマを駆け抜ける爽快ゲーム。


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スポーツ走行体感マシン リアルドライブ
運転席からの視界はリアルな車そのもの!
6速シフトと3ペダルで本格的なドライビングを体感できる、車好きの為のアトラクション。


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極限度胸試し 高所恐怖SHOW
地上200メートルのビルの屋上で度胸試し!
たった一歩が踏み出せない!
確かに地上のはずなのに、VRゴーグルの魔力なのか、そこは完全に地上200メートルのビルの上。
あなたの肝の強さが試される。


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ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)
お化け屋敷なんて生ぬるいものじゃない!!!
360度全方向から襲い掛かってくる異形の者達の恐怖に打ち勝ち、病棟を脱出せよ!
屈強な男性でも開始早々絶叫の嵐。途中リタイア続出の日本で一番怖い恐怖体験がここにある!


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VR鉄道運転室 トレインマイスター
気分は本物の運転士!
JR山手線の運転士として、本物差ながらの運転業務を体験できる電車シミュレーションマシン。
E235系のリアルな山手線が完全再現!後ろを振り向けば客室が見えるリアリティ!


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VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト
少女と共に巨大ロボットのコップピットへ乗り込み、襲い掛かる敵軍と戦おう!
専用の体感マシンはまさにガ○ダ○のコックピット!
美少女と一緒に乗り込む辺り、XとかZZのコアファイターシステムを連想しますね!



超魅力的な精鋭アトラクション6種類!
全て体験したい所ですが、1回の入場で滞在時間は90分と決められているので、並びの時間を含めると中々全制覇は難しいです。

入場と同時に行列が出来ていたのは「高所恐怖SHOW」と「脱出病棟Ω」でした。
やっぱりこの2つが一番人気のようですね。
それぞれ1組ずつの案内なので、行列が多い場合は、他から周るのも良いかもしれないです。


ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)体験レビュー

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という訳で我々も入場と同時に今回の一番の目的だったこちらのアトラクションへダッシュ!
そう、『ホラー実体験室 脱出病棟Ω(オメガ)』です!

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既に2.3組の方が行列に。。。恐るべき人気!
日本人はホラー好きですね。

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1つのブースで2人までプレイ可能、このブースが2つあり、MAXプレイ人数は4人です。
このアトラクション、ゲームの仕様上1人ではプレイ出来ないのでご注意ください。

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車椅子に乗った状態で惨劇が繰り広げられたであろう病院から脱出するのが目的です。
左手側のスティックで前後移動、右手側には懐中電灯を装備して、暗い病院内を探索する道具となります。

一緒にプレイする友だちもVR内で確認する事ができますが、必ずしもいつも一緒に行動できるとは限らないです。
時には強力してプレイする必要もあり、ただ怖がっているだけではクリアできない辛さ・・・。

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↑こちらがブースの中の様子です。
前方はただの絵なんですが、VRを装着すると、まさにこの絵の中の世界に飛び込む感じです。

実際に映像を見ていただけないので伝わりづらいと思いますが、今まで経験したどんなホラーゲーム・アトラクションよりも怖かったです。
病院内にうごめく異形たちに耳元でささやかれたり、後ろを振り返ると居たり、見えた瞬間もうスピードで追いかけてきたり。。。
いい歳した大人が大絶叫するレベルの怖さでした。

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急滑降体感機 スキーロデオ 体験レビュー

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VRゴーグルとヘッドホンを装着して、断崖絶壁の雪山から急滑降で駆け下りる体験が出来るスキーロデオです。
専用のスキーボードにのってコースを進んでいきます。

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ゴーグルとヘッドホンを着用してマシンに乗るとこんな感じになります。

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こちらもゴーグルを通すと360度大パノラマの雪景色を見る事ができます。
滑降がスタートすると、前方のファンから風が送れれてきて、スピード感もリアルに体感する事ができます。

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操作を誤ると崖から転落します。
その際足元のスキー板が大きく振動し、転落した感を感じる事ができました。

同じようなスキー体験型ゲームはこれまでもありましたが、ゴーグル装着で360度のパノラマを楽しみながら体験出来るようになっただけで、新次元のゲームのように感じました。



VRシネマティックアトラクション アーガイルシフト 体験レビュー

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美少女と一緒に巨大ロボットのコックピットに乗り込み、敵を迎撃するロボットシューティングアトラクション。
アーガイルシフト』です。

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いいですね!完全にガ○ダ○を彷彿とさせるコックピット周り!
威勢良く「ア○ロ、いきまーす!!!
的な事を言ったり。

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もしくは、「動け!動け!動け!動け!今動かなきゃ、今やらなきゃ、みんな死んじゃうんだ!もうそんなの嫌なんだよ! だから、動いてよ!
的な事を言って楽しんだらいいと思うよ。

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コックピット横で女の子にナビされながら、敵軍を迎撃したり、ミサイルを避けたりと、迫力満点のロボットバトルを体験することができます。

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まとめ

まさにVR新時代の幕開けを感じる圧巻のアトラクション達でした。
1回のプレイ料金は若干高いと感じるかもしれませんが、十分それに見合う完成度でしたので、安心してプレイしてみてください!
私自身も、もう1回行って全てのアトラクションを体験したいぐらいです。
※脱出病棟だけは二度とプレイしたくないですが。。。(絶叫しすぎて天龍源一郎のような声になったのは内緒の話。)

是非予約して、VRの新時代を体験してみよう!

アクセス・イベント概要

名称:VR ZONE Project i Can
実施期間:2016年4月15日(金)~10月中旬
営業時間:10:00 〜 21:00
開催場所:東京都江東区青海 1-1-10ダイバーシティ東京プラザ3F
最寄駅:東京臨海新交通臨海線 (ゆりかもめ)「台場駅」より徒歩5分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩3分
電話番号:03-5579-6141
公式HP(予約もこちらから):https://project-ican.com/