3D&バーチャルリアリティ展に行ってきた。各ブースのレポートからノベルティ紹介まで。

Date
2016.06.24 18:15
Category
イベント
Written by
編集長

2016年6月22日(水)~24日(金)まで開催された『3D&バーチャルリアリティ展』に行ってきたので、会場の雰囲気や各ブースで体験した内容を紹介していきます。

会場は東京ビッグサイトで80社が参加する大規模なイベントとなりました。
我々編集部が到着したのは最終日24日の14時頃。最終日というだけ合ってゆりかもめの駅に着いた段階だかなりの人でごった返していました。

ビッグサイトに到着!

ふむふむ、目的の3D&バーチャルリアリティ展は東ホールの一番奥の模様。
目的地目指して進みますか。
















と、遠すぎる!!!
どんだけ会場ひろいねん><
と思っていたら見えてきました!

ついたーーーー!!!
駅を降りてから会場までたどり着くのに20分ぐらいかかりました。(受付でも並んだ為)
それだけ大盛況って事ですね!

各ブース紹介

最初に訪れたブースはバーチャルリアリティ空間でバスケットボールの体験が出来るブースです。
VRゴーグルを装着し、ブースの人とバスケットボールのパス交換を行います。

ゴーグルをつけた状態で視認できる映像のイメージはコチラです↓↓↓。
宇宙船の内部のような場所でロボットとパス交換します。

VRゴーグルを着けた状態でも、相手の姿やバスケットボールは完全に認識できます。
VR映像上のバスケットボールをつかむ動作を行えば、実際のバスケットボールもキャッチする事が出来ます。
専用のグローブを装着すれば自分の手もVR上で認識できるようになり制度はさらに上がるそうです。

実際のボールを投げた瞬間にVRの映像上でもボールが飛んでいくので、なんとも不思議な感覚ですが、慣れると現実世界のようにボールを扱う事ができました。

カメラ目線でピースしたつもりが明後日の方向を向いてしまってます。
VRゴーグルの弱点ですねw



続いて訪れたのはVRで塗装・溶接の訓練が行えるシステムのブース!

これも面白かったです。
塗装や溶接などの工業技術の習得の為のVR訓練システムとの事で、これまでは職人気質の親方が「目で盗め!」とか「この下手糞が!」みたいな感じで無茶苦茶言われながら習得していたのが、このシステムを使えば職人の作業を邪魔する事なく効率的に技術が身につくのだとか。

VR塗装の方を体験してみました。
専用のゴーグルとスプレーマシンを使用して行います。
ゴーグル上には車の扉が映し出され、スプレーのレバーを入れると塗装がされます。
レバーの強弱や扉との距離によって正確に塗料の広がり・厚さ・むらを感知し塗装が行われます。

こちらが専用ゴーグル


こちらが専用スプレー

実際に塗装を行うと、↓のモニター上に写っている白いドアに赤い塗料が吹きかけられ着色されていきます。

塗装が終わると、塗りの状態を確認する事ができます。
少し分かりづらいですが、↓のモニター上に映し出されているサーモグラフィのような画面です。

たった今自分で塗装したドアの塗りの厚さが、「白→赤→緑→青」の順番で表されます。
見た目上は同じように塗装されていても塗りの厚さを均等にするのが職人の技という事のようで、これを均等にぬれるように訓練できるのが、このVR塗装システムのようです。

自身の塗装技術をデジタルに確認する事ができるので技術習得の短縮が出来そうですね。

遊園地並みのVRアトラクションに長蛇の列が!

このブースはすごい行列でした。
行列がすごすぎてポスターを取るのも一苦労。

VRゴーグルを装着して可動式のイスに座ると体験スタート。
VR映像とイスが連動して動き、迫力満点の深海の旅が体験できるようです。
モニター上にも2Dの同じ映像が映し出されていましたが、かなり綺麗!
これがバーチャルリアリティ&イス振動と合わさる事で、富士急ハイランド顔負けのアトラクションとなっていました。

かなりエキサイティングなアトラクションでしたよ!


男のロマン!?憧れの車をいろんな角度から確認

ここはシンプルながら男のロマンを感じました。

専用のVRグラスを装着してモニターを見ると、自分が見ている視点に合わせて車の細部を確認できます。

※体勢を低くすれば、下からのアングルが見える。左右に移動すれば、車の側面が確認できる。

いろいろな分野で使えそうな技術ですね。
ディーラーに行った時のカタログとかもこんな感じだと細部までチェック出来そうです。

>>3D&バーチャルリアリティ展に行ってきた。part2はこちら

【おまけ】3D&バーチャルリアリティ展でゲットしたノベルティグッズ紹介!

たくさんのノベルティをゲットしたので一挙に紹介します!

タンブラー!
夏も冬も大活躍のグッズ!3色のカラーバリエーションです。

ウェットタオル!
会場内は人でごった返しており、かなりの熱気でした。
軽く汗を拭いたり手を拭いたりするのに良いですね。

どらやき!
小腹が空いた時にぴったり!

オシャレなステッカー!
MacBookとかに張るとオシャレです。意識高くなれます。

扇子!
暑い夏にぴったり!

戦利品一覧

やはりタンブラーが優勝ですかね。
うちわや扇子などの、暑い会場を快適に過ごすグッズも目立ちました。
ノベルティが豪華&キャンペーンガールがセクシーだと、ブースに足を運びたくなりますよね!
これから出展される予定の方は、ここに一番お金を掛けた方がいいですよ!

まとめ

約80社という、かなりの数の企業・グループが出展していました。
内容としては、まだまだ伸びしろを感じるものでした。技術や関連グッズがまだ成熟しきっていないからこそ、VR関連のブルーオーシャンはまだまだ広がるのではないかなと感じています。

1年後の3D&バーチャルリアリティ展では、2016年とは比べ物にならないレベルに達している事に期待しています。