東急リバブル VR活用で建設予定地に建物を再現!室内も360度体験!

Date
2018.03.06
Category
技術
Written by
編集長

東急リバブル株式会社(代表取締役社長:榊真二、本社:東京都渋谷区)は、新築建売住宅の販売受託(仲介)事業において、VR(バーチャルリアリティ)を導入した竣工前販売を開始したことを発表しました。

 

専用ゴーグルを装着することで、実際の周辺環境や街並みを写した建設予定地に、建物が建っている様子を再現できます。建設予定地の実写画像に建物外観の3Dパースを合成しているため、平面のパースや設計図だけではイメージし難かった完成後の様子を、立体的なバーチャル画像で体験することができます。




<上:建設予定地写真 下:VRにより建物を再現した画像>
 

室内においても、自身の動きに連動し、移動しながら周囲全方向の空間をバーチャル画像で体験できます。室内に家具などを配置することで、入居後の生活をイメージができ、購入の判断材料となる有益な情報を提供できます。




<家具を配置したVRによる室内画像>

  また、VR制作会社への発注及び制作費用は同社が負担するため、売主にとっても費用等負担が無く、売主、買主の双方の期待に応えるサービスとなっています。

■対象物件
対象エリア:首都圏の当社営業可能エリア
媒介条件:専属専任・専任媒介
物件規模等:総販売棟数5棟以上かつ竣工前の新築建売一戸建て住宅

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