未来の不動産屋さん?!「どこでもストア」

Date
2018.01.23
Category
技術
Written by
編集長


VRコンテンツのプラットフォームを提供するナーブ株式会社は、
実際の物件に行かなくても、VR(仮想現実)映像で内見できる
不動産案内所「どこでもストア」を展開しています。

今回、同社は大和ハウス工業株式会社と大和ハウスグループ7社が設立した
新ブランド「リブネス」に2018年1月19日より「どこでもストア」の提供を開始しました。

対象物件の中には、VR空間の物件に実際の家具データを配置することで、
具体的な生活空間をイメージできる「VRホームステージング」を実装している物件も含まれています。



ユーザーが「どこでもストア」のブース内に着席すると、
ブースに備え付けられたディスプレイに十数件のサンプル物件を表示。
ユーザーが好みの物件を選ぶと、近くの不動産会社の実店舗にいるスタッフと電話がつながります。
スタッフは、ユーザーが選んだサンプル物件から好みを判断し、
住みたい場所、家賃などの要望を踏まえ、候補物件をピックアップ。
ユーザーがVR HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着し、
候補物件を360度写真で内見できます。

物件選びに時間をかけられない人
短時間でより多くの物件を見たい人
遠隔地への引っ越しのシーンなど
今後さらなる活用が期待されます。

※「どこでもストア」は2月中旬まで、大和ハウス東京ビルのロビーに設置。
2月下旬より、ショッピングモール「湘南モールフィル」へ移設されます。

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